接客のポイント
お客さんと過ごす時間は短くても長くても、丁寧な対応が必要です。
ホテルへ一緒に入る場合は・・・
〈エレベーター〉
お客さんと楽しくお話しながら、エレベーターには自分から先に乗って、ボタンの前に立ちます。お客さんが入るまで「開」ボタンを押して待ち、降りるときは「開」ボタンを押して先に降りてもらいます。エレベーターにのっているあいだも楽しい雰囲気を出すようにしましょう。
〈入室〉
ホテルの部屋まで辿り着いたら、お客さんに先に入ってもらいます。女の子は、お客さんの靴と自分の靴を揃えてからお部屋に上がりましょう。
入室してからは、お客さんと自由に過ごしますが、まずは室温が暑くないか寒くないか?お客さんに確認してあげましょう。シャワーの時も、温度が適温かどうかお客さんに確認しながら洗うと良いです。
お客さんが求めていることを把握することが大切です。無理をしすぎる必要はないですが、できるだけ要望には応えてあげましょう。
そろそろ終了時間が近づいてきたら、自分の名刺を渡しましょう。またリピートしてもらいたいお客さんだったら、ケータイのアドレスを書き込んで渡すと良いですよ。
紳士な方なら自分の名刺を女の子に渡してくれます。名刺はその人の顔と言われます。名刺を受け取るときは、名刺の文字に手がかからないように気をつけましょう。
名刺は丁寧に扱う必要があります。お客さんと別れてからも、なくさないように手帳に入れるなどすると良いですよ。
次回呼んでもらったときは名刺を見てどんなお客さんだったか確認することもできます。